8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本は世界で最もネコ好きな国だとする記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年12月8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本は世界で最もネコ好きな国だとする記事を掲載した。

記事は、日本には化け猫フェスティバルというものがあり、参加者はネコの仮装をしてねり歩くと紹介。ほかにも日本では毎年2月22日がネコの日となっていることや、日本語には猫舌、猫の額などネコに関係する単語が多いこと、招き猫の発祥の地と言われる今戸神社には招き猫が祭られていること、青島には島民より多いネコがいること、ネコの駅長「たま」がいたこと、ネコカフェなどを挙げ、日本は世界で最もネコ好きな国だと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本で暮らすネコたちは幸せだな」
「この点だけは日本民族に賛同する」
「この点では日本を高く評価する」

「日本はネコの天国だ!これは日本人の素養の高さを示している」
「ネコカフェにぜひとも行ってみたい」
「どうりで日本にドラえもんがいるわけだ」

「ネコ星人は日本を侵略しているようだ」
「ネコ星人はもはや日本を植民地化している」

「日本人はカラスも大好き」
「日本のネコは中国のネコほど美しくはない」
「どうして中国にいるネコはみんな人を恐れるのだろう」

「中国にもネコ島があればいいのに」
「中国人の大部分が自分の感情にしか興味がない。いつになったら野良ネコに関心を向けるようになり、命に対する敬意を学ぶのだろう」(翻訳・編集/山中)