錦織圭とB’zの稲葉浩志の対談が実現した/(C)WOWOW

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錦織圭とB'z・稲葉浩志が出演し、12月31日(土)に放送される「錦織圭×稲葉浩志『テニス対談』」(昼4:00-4:30WOWOWライブ)の収録が行われ、世界を舞台に活躍する2人の初対談が実現した。

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学生時代は軟式テニス部に所属し、今でも試合会場にも足を運ぶほどのテニス好きという稲葉と、「音楽はテニス人生に欠かせない」と語る錦織。テニスの話題にとどまらず、世界の第一線で勝負をする思いや、普段のリラックス方法など、さまざまなテーマでトークを繰り広げた。

「テニスマニアではなく、普通に見ているだけ」という稲葉だったが、試合の細かいシーンについても質問が及んだため、錦織は「僕の試合も見てくださって、これだけ選手に詳しいなんて」と驚いた様子。

収録の合間には、錦織が「稲葉さんのスイングが見てみたい」「テニスウェアで来ればよかった。それだったら勝負できますよね(笑)」と稲葉にツッコミを入れるなど、終始和やかな雰囲気で収録は進んだ。

番組内では、それぞれがことしを振り返る他、'17年への“約束”を宣言するなど、素顔と本音をのぞかせる場面も。

また、来年1月より始まる「WOWOWテニス2017シーズン」のイメージソングに、稲葉とギタリストのスティービー・サラスが初フルコラボレーションしたアルバム「CHUBBY GROOVE」の収録曲、「TROPHY」が決定している。

同曲について、稲葉は「トロフィーをもらえる瞬間はアスリートじゃないとない。ただ、自分の普段の生活の中でも、みんなトロフィーがほしい、さび付かないトロフィーがもらえる瞬間がほしい、という思いを込めて作った」と語る。

なお、今回の対談は大みそかの放送以外にも、'17年1月1日(日)昼0時より、稲葉のオフィシャルウェブサイト「en-zine」とWOWOW動画にてディレクターズカット版が配信される。