2016年に韓国を訪れた外国人観光客の数が今月3日時点で1600万人を超えていることが韓国観光公社の発表で明らかになった。資料写真。

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2016年に韓国を訪れた外国人観光客の数が今月3日時点で1600万人(延べ人数。以下同)を超えていることが韓国観光公社の発表で明らかになった。

環球網が韓国・聯合ニュースの報道として7日伝えたもので、年間1700万人突破は確実という。11月末時点の受け入れ数は前年同期比31.3%増の1590万人余り。最多はほぼ半数を占めた中国人観光客(754万人。36.6%増)で、日本人観光客も210万人と中東呼吸器症候群(MERS)流行前の2014年の水準に戻った。関係者の1人は個人旅行者に対するPRを強化し、観光客送り出し国の多元化を促進したいとしている。(by Asada)