5日、台湾のあるSNSコミュニティーで先日、「日本といえばまず、何を連想する?」との質問が投げかけられた。写真は東京。

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2016年12月5日、台湾のあるSNSコミュニティーで先日、「日本といえばまず、何を連想する?」との質問が投げかけられた。

「日本と聞くと、すぐにAVを連想するやつ!日本って、もっといいトコロがいっぱいあるんだぜ?みんなで例を挙げてみて」との呼びかけに、百数十件のコメントが集まった。以下に、その一部をご紹介する。

「アニメ・漫画」。これは最も多かった意見で、具体的には「ONE PIECE」「遊☆戯☆王」「名探偵コナン」などのタイトルが挙がった。関連して、「声優」との声も複数。

次によく見られたのが「アイドル」との意見だ。具体名では、「AKB48」「ジャニーズ」「福士蒼汰」など。「イケメン」「優しい日本の女の子」などと、芸能人に限らず全般的に美男美女を連想する向きも。食べ物に関する意見も多く、「お寿司」はありがちだが、「バームクーヘン」というピンポイントな名前も挙がった。

また、「アジア初の工業化国家。アジア初の立憲君主制国家。国際舞台に初めて躍り出た黄色人種の国家。欧州の哲学を初めてアジアに導入した国家。世界に誇るACG(アニメ・コミック・ゲーム)産業の国家」という極めてまじめな意見があったが、最後に強烈な皮肉を込めたこんな意見をご紹介しよう。

「『日本といえばAV』に相当するのが、『韓国といえば整形サイボーグ』だね」。(翻訳・編集/愛玉)

■愛玉プロフィール
中国語翻訳者、ライター。 重慶大学漢語進修課程で中国語を学ぶ。その後、上海で日本人向けフリーペーパーの編集、美容業界誌の中国語版立ち上げなどに携わる。中国在住経験は4年。レコードチャイナの編集員を経て現在、北海道へ子連れIターン移住。フリーで中国ニュースの翻訳や中国関連の執筆などを行う。得意分野は中国グルメ、中華芸能。
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