顔立ちはキレイなのに、美人に見えない「オーラなし女子」の特徴とは

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

「もっと美人に生まれたかったな」と鏡を見ながらつぶやいたことのある女性は、きっと多いはず。よほどの美女でない限り、自分なりのコンプレックスを多かれ少なかれ、抱えているものです。

でも果たして、あなたが魅力的に見えない原因は本当に顔立ちにあるのでしょうか?今回は、せっかくキレイな顔をしているのに、なぜか美人に見えないオーラなし女子の特徴をご紹介します。

■1.髪型がキマッていない

「髪型ってすごく重要だと思う。美容院で髪をセットしてもらえば、大半の女の子が可愛く見えるもん。プロレベルのセットを毎日するのは難しいけど、自分に似合う髪型を研究したり、自分でセットしやすいスタイルにカットしてもらったりすれば、すごくキレイに見えると思うな」(28歳/女性/美容関係)

たしかにヘアスタイル次第で全然違う雰囲気になりますよね。毎日のスタイリングももちろん大切ですが、カットも重要。自分に合うスタイルがわからないなら、プロに聞いてみるのもいいでしょう。あなたのオーダーにしっかり応えつつも、似合うヘアスタイルを教えてくれるヘアサロンを探してみてはいかがでしょう? きっとステキな女性に大変身できるはず。

■2.服装がダサい

「服装がダサいといくらキレイな顔していても、そうは見えない。着飾ることだけがいいワケでもないけど。シンプルでも自分に似合っていればステキに見えるし。センスが大切だと思う」(29歳/女性/事務)

服装は、その人の内面を表現する重要なポイントですものね。自信がない方は、雑誌やお店のディスプレイ通りにトータルコーディネートするところからはじめてみてはいかがでしょう? もしくはワンピースなら自分でトップスとボトムスの組み合わせを考える必要がないので、オシャレに自信がない方も安心して着られると思います。鏡でチェックするのはもちろんのこと、写メを撮ってみてバランスを見るのもいいでしょう。

■3.肌が汚い

「肌が汚いと、いくら目鼻立ちが整っていてもキレイには見えない。反対に、肌がすごくキレイだったら、顔立ちが整っていなくても可愛く見えるよ。肌って一番大切だと思う」(27歳/男性/映像関係)

キレイな肌は見ているだけで気持ちがいいものです。肌は、心と体を映す鏡なんて言い方をしますが、本当にその通り。心身ともに健康なときは、肌ツヤも良くなりますよね。ですが、ちょっとしたことで肌が荒れやすい体質の方もいらっしゃるかと思います。肌荒れによるストレスが、さらに肌荒れを悪化させていることもあるのではないでしょうか? そんなときは、なるべく早く皮膚科の先生に相談し、生活環境などから見直していきましょうね。心と体が元気になれば、肌の状態も良くなるはずです。

■4.自信がない

「自分のことをキレイだって思っている女性のほうが、実際キレイに見えると思う。傲慢な態度はよくないけれど、ちゃんと自信を持っていることは大切。自信があると、話し方や振る舞いがキレイになるんだよね」(26歳/女性/飲食関係)

自分が自分をどう思っているかで、人に与える印象も大きく変わります。ただし、傲慢な自信は、「いけ好かない」と思われてしまい、決して魅力的に見えないので要注意。人と比べず、自分の良さをちゃんと知っており、それを最大限に引き出すコツを心得ている女性が、人を魅了します。嫌いなところも含めて自分だ!と思うのは簡単なことではないかもしれませんが、自分をあまり嫌わないで、好きでいてあげましょう。

■おわりに

顔に自信がないあなたでも、きっとこれらのことを改善すれば美人さんに生まれ変わりますよ。「当てはまる!」「これ使えそう!」と思ったものは、ぜひドンドン取り入れてみてくださいね。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)