ママだよ〜♪ - ニュート・スキャマンダーにふんしたエディ・レッドメイン
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 映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から本編映像と撮影風景、キャスト・スタッフのインタビューを交えた14分に及ぶ特別映像が公開された。人よりも動物が好きな主人公ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が「待ってて、今ママが行くからね」と魔法動物をあやすシーンも含まれており、ファン必見といえる。

 魔法動物がたくさん入ったトランクを手に、ニューヨークに降り立った魔法動物学者ニュートが巻き起こす騒動を描いた本作。今回公開された特別映像では、キュートな魔法動物たちの本編映像をはじめ、ニュートに疑いの目を向ける米国魔法議会MACUSAの長官グレイブス(コリン・ファレル)の各ショット、ゴブリンのナーラックを演じたロン・パールマン(『ヘルボーイ』など)の撮影風景、イギリスのスタジオに1920年代のニューヨークが出来上がっていくさまなども確認できる。

 また、残酷な義母メアリー・ルー(サマンサ・モートン)を持つクリーデンス&モデスティを演じたエズラ・ミラー&フェイス・ウッド=ブラグローブが役衣装のまま楽しげにダンスを踊り、サマンサが笑顔を見せるというほほ笑ましいシーンも。劇中では考えられないほど和気あいあいとした三人の姿に、思わず笑顔になってしまうこと請け合いだ。

 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、公開から12日間で興行収入31億3,920万8,100円、動員217万8,237人を記録するなど大ヒット中。世界興収は6日までに6億1,054万3,140ドル(約671億5,974万5,400円・1ドル110円計算)に達している。(編集部・市川遥)

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は公開中