熱々の石焼器で提供される「濃厚豚骨 伊勢海老つけ麺」(税抜890円)

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大阪・心斎橋に11月、秋田県発祥の人気つけ麺店「竹本商店 海老麺舎 大阪心斎橋店」がオープンした。

【写真を見る】あきたこまちを使用した「かつおめし」(税抜190円)

秋田の本店は、人口2万人という土崎地区で1日に600人が来店する人気店。これまで北海道の札幌などに展開していたが、今回、満を持して関西に初出店した。

看板メニューは、「濃厚豚骨 伊勢海老つけ麺」(税抜890円)。3時間かけた下処理で臭みをとった豚骨を、大釜に入れ6時間じっくり煮込んでうま味を抽出し、伊勢エビと甘エビを中心に、鶏やカツオ、野菜などを煮込んだスープと合わせた濃厚なつけダレが、その人気の秘訣。

製粉会社と共同開発したオリジナルの小麦粉で作る、ツルっとしてコシのある極太麺も相性抜群!熱々のスープを冷まさない石焼器で提供されるので、“食べ終わることにはスープが冷たい”なんて心配がないのもうれしい(普通の器でもオーダー可)。

食べ終わった後の“シメ”には、和風出汁で割ったスープ割りが楽しめる。さらに、おからと一緒に煮込んだ肉に、鰹節と昆布でとった和風ダシ、海藻類からできたジュレと、シャキとしたネギをトッピングした、かつおめしをオーダーして、残ったスープに投入するのもオススメ。

つけ麺以外にも、濃厚ダレを絡めて味わう油そばもぜひ味わいたい!【関西ウォーカー編集部/石川貴大】