クリスマスソングで歌手デビューしたクルーズ・ベッカム twitterより

写真拡大

元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムと妻でファッションデザイナーのヴィクトリアの三男クルーズが、現地時間7日にクリスマスソング「If Everyday Was Christmas」で歌手デビューを果たした。

ヴィクトリアは今年4月にクルーズが歌っている動画をインスタグラムにアップして、世間から次のジャスティン・ビーバーだと大絶賛された。

そして、そんな11歳のクルーズのデビューシングル「If Everyday Was Christmas」が現地時間7日にリリースされた。クルーズはこの日、父デヴィッドとイギリスのラジオ局「キャピタルFM」のインタビューを受け、「僕の2つの大好きなことだよ。歌うことと、クリスマスさ」と答えた。そして、クルーズはDJのリクエストに答えて、デビュー曲のアカペラを少し披露している。デヴィッドはクルーズがラジオで「If Everyday Was Christmas」を聞いている動画をインスタグラムにアップしており、クルーズは照れながらラジオを聞いていた。

この曲の収益は全てイギリスの子供たちをサポートするチャリティー「Make Some Noise」に寄付される予定。クルーズの今後の活躍にますます期待したい。