プロポーズ、それは100回やって101回目にしてはじめて成功するという苦行……、ではなく、愛する二人が一生をともにする結婚へのファーストステップです。けして、トラックの目の前に飛び出してはいけませんよ。さて、今日は、アラサー男子が夢みるプロポーズのシチュエーションを聞いてまいりました。ぜひ恋人と一緒にご覧あれ。

星の見える丘の上で

「星がキレイに見える夜に、二人ででかけたときにプロポーズ、とかしてみたいですね。暗いと赤面しているのもバレにくいし、なんでも言えそうです」(29才)

▽ テレ屋さんですね! 星の見える夜だなんて、聞いているだけで赤面するのですが、どうしたものでしょうか。流星群を見ながら、というのもロマンがあって素敵です。

ボンネットをあけると花束が詰まっている

「派手なサプライズが好きなんですよ。意表をついて驚かせたい。車のボンネットいっぱいに赤いバラを詰めてみたり、メッセージ花火とかにも興味あります。ある程度は勝算がないとできないですけど」(25才)

▽ 確かに、そこまでやってNOって言われたらトラウマになりそうです。ちなみに、筆者の友人には、ケーキに結婚指輪を忍ばせて飲み込みそうになった人がいます。やりすぎにはご注意を!

高級レストランで指輪を渡したい

「姉貴の影響で少女漫画を読んでいたおかげで、そういう憧れが女性寄りなのかもしれないんですけど、やっぱ正装して値段の高めなレストランに行って、箱をこう、パカッとあけて『結婚してください』っていうの、してみたいなあと思いますね」(28才)

▽ 最近は、一昔前のように婚約指輪に月収3か月分、とまではいかないでしょうが、キチンとしたところで思いを伝えられてときめかない女性はいませんよ。

二人で手をつないで歩きながら

「普通にデートした帰りとかに、手をつなぎながら、自然に『結婚しようか』って言いたいです。彼女のことが好きすぎて、溢れちゃった瞬間に口走ってしまいそう」(26才)

▽ ご、ごちそうさまです! なんていうかもう、毎日がプロポーズになりそうですね。そろそろ砂を吐きそうなんですけど、失礼してもよろしいでしょうか!? そこまで愛される彼女さんがうらやましいです!

観覧車のてっぺんでサプライズ

「俺の親友が、某横浜の大きい観覧車のてっぺんでプロポーズしたって聞いて、クサくてイタいけど、やってみてぇなって(笑)。一生に一度しかないからこそ、恥ずかしいことでもできるのかな」(27才)

▽ アラサー女子を代表させて言わせていただきます。女子は、キザなプロポーズはむしろ大歓迎です。ハメを外しすぎるのもいかがなものかと思いますが、思い返すと笑っちゃうくらいのインパクトがあれば、忘れられない思い出になりますよ。

いかがでしたでしょうか?
アラサー男子のリアルな声でした。なんというか、男性は男性で、夢みてくれているものなのですね! 筆者も伺いながら一緒に盛り上がってしまいました! 次回は、実際にやって成功したプロポーズ編をお届けします。乞うご期待!