7日、中国四川省遂寧市で先月11日、集合住宅から落下したとみられる中国の伝統的な健康器具の「鉄球」が、歩道を通行していたベビーカー内の女児の頭部にぶつかり、女児は病院に搬送されたが死亡する事件が起きていたことが分かった。

写真拡大

2016年12月7日、中国青年網によると、四川省遂寧市で先月11日、集合住宅から落下したとみられる中国の伝統的な健康器具の「鉄球」が、歩道を通行していたベビーカー内の女児の頭部にぶつかり、女児は病院に搬送されたが死亡する事件が起きていたことが分かった。

市の警察当局は、集合住宅の2階から8階までの居住者などから聞き取りを行うなどしたが、1カ月近くたっても事件解明には至っておらず、今月6日、公開捜査に乗り出し、情報提供を呼びかけている。(翻訳・編集/柳川)