コン・ユ主演映画「新感染 ファイナルエクスプレス」北米リメイクが確定!

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映画「釜山行き(原題)」の北米リメイクが確定した。

韓国の歴代映画興行ランキングで12位、2016年の最高興行作に選ばれた映画「新感染 ファイナルエクスプレス」(監督:ヨン・サンホ) は7日、グローバルメジャースタジオ「Gaumont」とリメイクの契約を締結した。

今回の契約は「英語言語版権契約」で「新感染 ファイナルエクスプレス」リメイク作品のハリウッド進出を示唆する。本契約を締結した「Gaumont」は「レオン」「第5元素」「ポイントブランク」などを制作したグローバルメジャースタジオだ。

「新感染 ファイナルエクスプレス」の投資配給を担当するNEWのキム・ウテク総括代表は「グローバルプロジェクトに対する経験豊かなフランスの最大映画社Gaumontと一緒に仕事をすることになってとても嬉しい。今回のプロジェクトが、韓国映画が世界の観客にもっと知られ、親しみを与えるきっかけになってほしい」と伝えた。

「Gaumont」の関係者は「カンヌ映画祭で『新感染 ファイナルエクスプレス』を観た瞬間、私たちはみんな一目惚れした。アメリカの観客に興味深く、面白い作品を披露するために最善を尽くす」と明かした。

「新感染 ファイナルエクスプレス」はゾンビウイルスが韓国を覆った前代未門の災難の中で、ソウル駅を出発した釜山行きKTX(高速列車) に乗った人々の生存をかけた激しい死闘を描いた大作映画だ。

韓国でゾンビもので1150万人の観客動員数を突破しながら爆発的な成功を収めた初めての映画であり、今年1年間最も高い成績を記録した興行映画としてさらに意味がある。

また「新感染 ファイナルエクスプレス」は海外リメイクまで成し遂げ、韓国の映画産業に新しい活路を開いた。