待ちに待ったテーマパークデート! でもじつは、丸1日を密に一緒に過ごすテーマパークデートでのケンカが意外に多いことをご存じですか? すごく楽しみにしていたのに、ケンカで気まずくなるなんてイヤすぎますよね〜……。
それではさっそく、楽しい1日を過ごすためにテーマパークで“やってはいけない”ことを4つご紹介していきますね。

NG行動その1: 「疲れた〜」を連発する

女性は男性よりも体力がないので、どうしても男性より早く疲れてしまいます。さらに、もしヒールのある靴を履いていってしまったのならなおさらでしょう。そのため「疲れた〜休もうよ!」を連発したり「こっちは疲れてるのになんで気をきかせてくれないわけ!?」などと、疲れにまかせて怒ったりしてしまうことも“絶対にナイ”とは言い切れないのではありませんか?
でも、文句ばかり言っていては楽しい雰囲気もぶち壊し。じゅうぶん気をつけましょうね。

NG行動2: 女王さまを気どる

「のど乾いたから早くジュース買ってきて」とか「走って(お目当ての)アトラクションの順番を確保してきて」など、命令ともとれるお願いをするのはダメ。せめて「のどが乾いちゃったなぁ」「あのアトラクション、絶対に乗りたいんだ! 早く乗りたいから……走ってもいい?」など、彼が自主的に考えられる余地を残しておくようにしましょう。ワガママはほどほどに!

NG行動3: 待ち時間にスマホばかりいじる

待ち時間を乗り切らなければ、アトラクションに乗ることはできません。10分や20分ならば話のネタが尽きることはないのでしょうけれど1時間も2時間も並んでいれば当然話題も尽きてきます。でもだからといって彼との会話の一切を放棄してスマホをいじりだすというのは言語道断!
通信対戦などふたりで遊べるゲームをするというのなら話は別ですが、このタイミングでひとりの時間を満喫するというのはいただけません。不満がたまれば、当然ケンカになります。相手への思いやりを忘れないようにしましょう。

NG行動4: 食事の時間をとらない

人気のテーマパークでは(人が多すぎて)思ったようにトイレにもいけないことだってあります。思ったように動けないと、彼に怒るのはおかど違いだとわかっているのに口調がキツくなってしまうこともあるかもしれません。ですので、せめて食事くらいはしっかりととるようにしましょう。お腹が減っていると糖分が不足してイライラしやすくなりますから……ね(汗)

きっと、彼女の喜ぶ顔が見たくてテーマパークデートを快諾している彼氏がほとんどなのでしょうね〜。たくさんの「ありがとう」と、めいっぱいの笑顔で接することをお忘れなく!