グリーン上で苦しんだ永井花奈 ショットは好調だけに、明日はパットを修正したい(撮影:小路友博)

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<LPGA新人戦 加賀電子カップ 初日◇8日◇グレートアイランド倶楽部(6,526ヤード・パー72)>
今年のプロテスト合格者21名で争われる「LPGA新人戦 加賀電子カップ」の初日。トップ合格者で優勝候補筆頭の永井花奈は1バーディ・1ボギーの“72”でラウンド。明日は4打差の4位タイから逆転優勝を狙う。
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永井は5番パー5で3打目を1.2メートルのチャンスにつけるも決めきれず、「流れにのれませんでした」。ショットの感触は悪くなく、他にもチャンスはあったが「パターが入らなかったです」とプレーが噛み合わず、この日はスコアが伸ばせなかった。
「パターの距離感が合ってないから、ラインが読めてないと思うのですが」。このコースのグリーンには若干の苦手意識があり苦戦。しかし、この大会に出られるのは一生に一度きり。4打差と楽な差ではないが諦めるわけにはいかない。
「QTからショットはいいので、そこは大丈夫だと思います」。あとは噛み合えば――。来季の出場権はファイナルQTで14位に入り獲得済み。来年に弾みをつけるためにも、新人戦のタイトルは獲っておきたいところだ。

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