悔しい2度の3パット…蛭田みな美は4打差を追い最終日へ(撮影:小路友博)

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<LPGA新人戦 加賀電子カップ 初日◇8日◇グレートアイランド倶楽部(6,526ヤード・パー72)>
今季のプロテスト合格者21名が出場する「LPGA新人戦 加賀電子カップ」の初日。14年の「日本女子アマ」、15年には「日本ジュニア」を制し、アマチュア時代からレギュラーツアーで活躍してきた注目選手、蛭田みな美は3バーディ・3ボギーの“72”でフィニッシュ。首位と4打差のイーブンパー4位タイにつけた。
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「パットが入りませんでした」と笑顔の中に悔しさを滲ませていた蛭田。8番と17番パー3では3パットのボギー。その他にも「チャンスがあったけど決められなくて…」、最終18番も2メートルのバーディチャンスにつけたが決めきれず天を仰いだ。
この試合は出られるのは一度きり。優勝者に不動裕理や横峯さくら、上田桃子ら歴代の賞金女王も名を連ねる。「このタイトルは賞金女王につながると思う。是非獲りたいです。明日、頑張ります」。首位とは4打差、楽に巻き返せる差ではないが明日は上だけを見て戦い続ける。

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