8日放送の「PON!」(日本テレビ系)で、V6・岡田准一が役作りの一環として意図的に喉を潰した秘話を告白した。

この日は、10日公開の映画「海賊とよばれた男」の宣伝のために岡田がゲストで登場。そこで岡田は、作中で20代から90代までを演じている。その幅広い年代層の役柄を演じ分けるために発声に気を使ったと明かした。

まず壮年期の60代では、「大声出して声を潰して」と隣スタジオで声を張り上げて声作りに努めたとして出演者らを驚かせた。しかし、翌日は青年期の30代を演じる場合もあるらしく「ギリギリのとこですよ。(声が)枯れないギリギリのとこで(調整する)」と、翌日の撮影に支障をきたさないように喉の具合を工夫していたのだとか。

こうした努力にスタジオの出演者らは感嘆し、ビビる大木は「プロの技だなー」と称賛していた。

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