12月8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸、前日比268円78銭高の1万8765円47銭で取引を終えました。

 12月8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸、前日比268円78銭高の1万8765円47銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、前日7日の米株式市場でダウ工業株30種平均やS&P500種指数が史上最高値を更新、米株高が日経平均の支援材料になりました。

 外国為替市場でドル/円が下落するなか、欧州中央銀行(ECB)理事会を今夜に控えて利益確定売りが優勢になり、伸び悩む場面もあったそうです。

 東証1部33業種中、電気・ガス、証券など31業種が上昇、一方、医薬品、サービスの2業種は下落しました。個別銘柄では、東京電力、三菱自動車工業が買われ、塩野義製薬、大日本住友製薬は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比22.07ポイント高の1512.69。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=113円50銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)