河南省の洛陽古代芸術博物館の北魏宣武帝景陵保護プロジェクトが1年以上の閉鎖を経てこのほど終了し、北魏宣武帝景陵が一般向けに開放された。

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河南省の洛陽古代芸術博物館の北魏宣武帝景陵保護プロジェクトが1年以上の閉鎖を経てこのほど終了し、北魏宣武帝景陵が一般向けに開放された。中国新聞網が伝えた。

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北魏宣武帝景陵は全国重点文物保護単位に指定されており、北魏の皇帝として名高い孝文帝の次男である宣武帝元恪の陵墓となる。宣武帝はその在位中に洛陽城を増築し、北魏の版図を拡張させており、国が大いに繁栄していた時期だった。(提供/人民網日本語版・編集/YK)