8日、真珠湾が再び攻撃される場面を描いた米国の戦争小説「Ghost Fleet」が米軍高官から高い評価を得ている。写真は真珠湾。

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2016年12月8日、安倍晋三首相の訪問決定で米ハワイの真珠湾にいっそうの視線が注がれる中、真珠湾が再び攻撃される場面を描いた米国の戦争小説「Ghost Fleet」が米軍高官から高い評価を得ている。環球時報が伝えた。

昨年出版された同小説で真珠湾を攻撃するのは日本ではなく、中国。中国政府が太平洋の豊富な資源を奪い取るためハワイの米軍基地を攻撃するという内容が描かれており、米太平洋艦隊のハリー・ハリス司令官は「未来の世界大戦モデルに関して厳密な予測と設定がなされている」とコメントした。(翻訳・編集/野谷)