漫画家・ピクピクン先生のファンイベント『全国ハグ屋ツアー』とは?老若男女抱かれたがるその内容を聞いてみた

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大人向け漫画家や農家として活躍中のピクピクン先生が、47都道府県全てを巡る『全国ハグ屋ツアー2016』を開催しています。ハグ屋ツアーとは……そう、先生が男女問わずに抱きしめてくれる無料ファン交流イベント!

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ピクピクン先生と言えば、自身が描く漫画の絵のように端正で美しいお顔立ちをした度を越すイケメンとしても人気が高く、月額400円で入会できるファンクラブもあるほどファン──その名も“ピクラー”が多いことでも知られています。

そんなピクピクン先生が突然思いたち、新宿、大阪などの大都市でフリーハグを開催したところそれが大好評に。ムラっときたら突発的に行っていたそうですが、この度全国の女の子をハグするべく最終日のクリスマスイブの沖縄を目指して現在徐々に南下しています。

「全国各地にいらっしゃるオレの大切なかわいいピクラー様たちを抱きしめるために、全国を巡り抱きしめる旅に出る事を決意いたしました」と熱く語るピクピクン先生に「ハグ屋ツアー」についてインタビューしてみました!

──ハグされたい場合はどうすればいいですか?

特に条件などはございません。老若男女どなたでも抱かせて頂きます。
Twitter(@PIKU2N)にて指定した時間、場所にお越しいただくだけでハグ屋にご参加できます。

──ハグ屋参加の年齢層を教えてください。

今までの最年少は妊娠8ヶ月目の妊婦様だったので、中のお子さんということになると思います。
自立されてるお方でしたら、生後3ヶ月の女の子でした。最年長は65歳の女性です。どなたも本当に千人千色千紫万紅の魅力をお持ちです。

──どのくらいの方が今までハグ屋に参加されましたか?

過去5年間ですと10,000人を超えています。多分15,000人ぐらいかな……と。ですが確定的なことは言えませんので、公表は一応8,000人ぐらいにしています。
瞳を閉じれば1人1人の顔、匂い、ぬくもり、柔らかさ、恋心……をはっきりと思い出せますが、人数は気にしておりません。
今回の全国ハグ屋ツアー2016だけで考えますと、1県少なく数えて平均100人ですから、約5,000人を抱かせて頂く事になります。33県目である広島県の段階で3,300人です。

──今まで最大の人数が参加したハグ屋を教えてください。

北海道の大通公園にて開催したハグ屋で、約400人のお方が4時間待ちで並びました。
他の実績では、渋谷で開催したハグ屋においては、約350人全員にキスマークを付けました。その日は吸引力の衰えないハグ屋だったのですが、翌日から1週間は吸う筋肉が超絶筋肉痛になりラーメンがすすれなくなりました。

──ハグ屋の他に何か企画されたことはありますか?

少し前、ハグ屋のグレードアップ版である『揉み屋』をヤってみようと思い立ちました。これは抱きしめるだけのハグ屋とは違い、単純におっぱいを揉みたいだけのおっぱい揉み屋です。
その時オレはS社という事務所に所属するいわゆるタレント的な何かで事務所のボスに「全国揉み屋をヤりたいです!!」と直談判しました所大変怒られました。
「来る女性は自らの意思で並んで自らの乳房を揉ませる訳だから確かに違法性はない…しかしS社の事務所としては完全にNGだ!!!(激怒」

口論は平行線が続き、揉む揉まないでボスと大揉めし、揉み屋で”ソニー”を辞めました(もちろん今でも良き関係です。そしてボスの御心を尊重し、結局揉み屋はしない事にいたしました)。

──Twitterにて先生とのチェキ(セルフ撮影のインスタントフォト)を公開されている方がいらっしゃいますが

「一緒にチェキを撮りたい」とご希望されるお方は1枚500円で撮れます(最大2枚まで)。1県で平均200〜300枚ほど毎日撮っていますが、このまま行くと全国回りきった時は、計算上は10,000枚を有に超えると思います。

──ファンクラブの会員さんには特典があるとお聞きしました。

ファンクラブの会員様に関しましては
・キスマークを付ける
・ハグの時間が2倍になる
といった特典が今回は付いております。
ちなみに、男性のお方はチェキ無料+みんなの前で強制キスです。

──お忙しい中ありがとうございました!

21日は佐賀県にてNON STYLEの井上裕介さんがハグイベントを開催するために、それに合わせて予定も変更されたそうですよ!「本当のハグ…オレが魅せて差し上げましょう☆(挑発)」とコメントしています。

「その県その県ごとに女の子様の魅力があり、本当に幸せ」と語るピクピクン先生に熱くハグされたい人は、開催予定日をチェックして盛大にハグされてきてくださいね!

(インタビュー:大路実歩子)