EL参戦のトッテナム、ポチェッティーノは「重要な大会」と明言

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▽トッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督が、ヨーロッパリーグ参戦に向けた意気込みを口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽トッテナムは7日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ最終節でCSKAモスクワとウェンブリー・スタジアムで対戦した。先制されたトッテナムだったが、38分にデレ・アリのゴールで追いつくとその後2点を追加して3-1と快勝した。

▽前節の時点で決勝トーナメント進出の望みは絶たれていたトッテナムだが、この試合に勝利したことでグループ3位を維持。ELへの参戦が決まった。試合後の会見に臨んだポチェッティーノ監督は、ヨーロッパリーグでも結果を残すことが大事だと強調した。

「我々はチームとして前進する必要がある。次の大会ではそのチャンスがあると思っているよ。そしてウェンブリーをホームとして使う以上は結果も重要だ。ELで成功しなければいけないと感じている」

「私は、ELでも結果を残し、プレミアリーグでももっとよくなれると思っている。成功を願っているよ」