宮里藍が昨年に続きファンとの交流を楽しんだ(撮影:山代厚男)

写真拡大

本日7日(水)に千葉県のレイクウッド総成カントリー倶楽部にて「BRIDGESTONE GOLF ファンフェスタ 2016」が開催。ブリヂストン契約プロの宮里藍が昨年に続き参加した宮里藍は「昨年以上の盛り上がりがあった。個人的にも楽しめたし、お客様にも満足していただけたと思う」とニッコリ。ファンとの交流を深め、1年に1度の催しを心から楽しんだ。
宮里藍がファンの前でホールインワンを披露!
「収穫もあり、反省も多々ある1年だった」、と今季シーズンを振り返った宮里。2か月前に痛めた腰の状態については、「今はかなりよくなった」と快調に向かっている。
ファイナルQTを突破し、来季の米国女子ツアーの出場権を掴み取った畑岡奈紗に対しては、「私の場合は行きたくって行ったアメリカツアーで試合するのが楽しみで仕方なかった。奈紗ちゃんの場合もそうだと思う。目標もはっきりしているので、そこはそのまま伸ばしていってほしい」。自身の後を辿る可愛い“後輩”にエールを送った。
オフは地元・沖縄に戻り、身体をゆっくりと休めることに専念。来季は第3戦の「ホンダLPGAタイランド」からシーズンをスタートさせる意向を明かした。「まずは精神的に休むことが重要」、心身共に疲れを癒し、来季からの戦いに備える。
それでも、1年間の疲れをとり切ることはできない。「20歳くらいから同じルーティンで11年間やってきたが、それが通用しなくなってきた」。今年で31歳を迎え、自身の身体との付き合い方も覚えなければならない。「このままではツアーでの戦いは難しいと思うので、試合のスケジュールや取り組み方を来年は変える」。勇気がいる決断となるが、「11年分の経験で乗り越える」。酸いも甘いも味わってきたベテランの言葉は頼もしかった。
来季の目標は、「とにかく勝ちたい。初戦から勝ちを狙う」、2012年以来となる勝利に向けてどん欲な構えを見せた。宮里の優勝の報せを、日本のファンも楽しみに待っている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【TOTOジャパンクラシック2R】
ブリヂストン製ボール、キャメロンパター復活 タイガー・ウッズの新ギア
ツアーで見つけた旬ギアネタ【ブリヂストンオープン 編】
美女ゴルファーが目白押し!女子プロ写真館