最もギャラをもらいすぎの俳優に2年連続で選ばれたジョニー・デップ (c)Imagecollect.

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俳優のジョニー・デップが、経済誌「フォーブス」が選ぶ2016年度最もギャラを“もらいすぎ”の俳優に選ばれた。

このランキングは、2000館以上の映画館で公開された直近の主要映画3本で、俳優が1ドル(約113円)支払われるごとに、製作側にどれだけの利益がもたらされたかを算出したもの。

そして、今年公開された映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』に出演したジョニーはギャラ1ドルにつき、製作側にはわずか2ドル80セント(約316円)しか利益を出せず、第1位に。ジョニーは昨年に続き、2年連続での1位となった。

さらに2位はウィル・スミスで5ドル(約565円)、3位はチャニング・テイタムで6ドル(約678円)、4位はウィル・フェレルで6ドル50セント(約734円)、5位はジョージ・クルーニーで6ドル70セント(約757円)、6位はアダム・サンドラーで7ドル60セント(約858円)、7位はマーク・ウォールバーグで9ドル20セント(約1039円)、8位はレオナルド・ディカプリオで9ドル90セント(約1118円)、9位はジュリア・ロバーツで10ドル80セント(約1220円)、10位はブラッドレイ・クーパーで12ドル10セント(約1367円)という結果となっている。