レジーナ・キング

写真拡大

犯罪サスペンスドラマ『THE KILLING 〜闇に眠る美少女』のクリエイター、ヴィーナ・サドがNetflixで新たに手掛ける犯罪ドラマに、米ABCの『アメリカン・クライム』に出演中のレジーナ・キングが出演することが分かった。米Varietyが報じている。

本作は、10代のアフリカ系の少年が警官から深刻な怪我を負わされたことがきっかけとなり、アフリカ系アメリカ人と白人の警官との間に緊張が走っているニュージャージー州ジャージーシティが舞台。レジーナが演じるのは、信仰深く足繁く教会に通っている主婦のラトリス・バトラー。家族と共に引っ越し、自分たちの家を持つことができた矢先に、15歳の息子ブレントンが事件に巻き込まれラトリスは激しく動揺する。ラトリスと夫が思っていた以上にブレントンは多くの問題に直面しており、この息子の苦境を知ったラトリスは自分の人生や夫との関係を変えてしまうほどの怒りに燃えることになる。全10話構成の予定。

レジーナのほか、デヴィッド・ライオンズ(『ゲーム・オブ・サイレンス』)、マイケル・モーズリー(『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』)、パトリック・マーニー(『パーソン・オブ・インタレスト』)らが出演。サドはショーランナーを務め、製作総指揮にはギャヴィン・オコナー(『ザ・コンサルタント』)、ローレンス・ベンダー(『キル・ビル』)、ケヴィン・ブラウン(『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』)ら、ヒット映画を手掛けた手腕家が名を連ねている。

レジーナは映画を中心に活動した後、『24 TWENTYFOUR』や『サウスランド』、『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』、『スキャンダル 託された秘密』など近年は人気TVシリーズで活躍。現在は、『アメリカン・クライム』と『LEFTOVERS/残された世界』に出演している。(海外ドラマNAVI)