7日、中国・南京市政府は、今年で3回目となる今月13日の南京事件「国家哀悼日」について、午前10時(日本時間同11時)から国家主催の追悼式典を開始し、市内で警笛を鳴らして犠牲者を追悼すると発表した。写真は南京大虐殺記念館。

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2016年12月7日、中国・南京市政府は、今年で3回目となる今月13日の南京事件「国家哀悼日」について、午前10時(日本時間同11時)から国家主催の追悼式典を開始し、市内で警笛を鳴らして犠牲者を追悼すると発表した。澎湃新聞が伝えた。

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市の公告によると、追悼式典の会場で「中華人民共和国国歌」を歌った後、市街地の道路(高速道路や高架、トンネルなどを除く)を走行中の自動車は停車し警笛を鳴らして1分間の黙とうを行い(緊急任務執行中の特殊車両は除く)、列車と船舶も警笛を鳴らして哀悼の意を表し、歩行者と公共の場にいるすべての人も1分間の黙とうを行う(特殊生産作業員を除く)。1分間の黙とうの後は通常に戻る。(翻訳・編集/柳川)