クリス・ノース

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米NBCUniversal、独RTL、仏TF1が共同制作する新作ドラマ『Gone(原題)』に、大人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のミスター・ビッグで知られるクリス・ノースが出演することが分かった。米Varietyが報じている。

『Gone』は、米国人作家チェルシー・ケインの小説「One Kick(原題)」が原作で、有名な幼児誘拐事件の生存者"キック"ことキット・ラニガンと、彼女を救ったFBI捜査官フランク・ブース(クリス)の物語。

"キックは二度とこんな事件に巻き込まれないように、格闘技と銃の訓練を始める。そして、ブースが行方不明者の事件を専門とした特別捜査チームを創設し、彼から誘われたキックは参加を決意。軍隊の元情報将校であるジョン・ビショップと組むことになったキックは、捕らわれた人間の独特な心理を理解し、捜査に役立てていく"と、声明には述べられている。各話1時間の全12話構成で製作される。

クリエイターは、ニコラス・ケイジ主演の『魔法使いの弟子』の脚本家マット・ロペス。製作総指揮は、ロペス、ジョアン・アルファノ(『30 ROCK/サーティー・ロック』)、サラ・コレトン(『デクスター 〜警察官は殺人鬼』)。(海外ドラマNAVI)