前モデルよりパワーアップ、プライスはダウン

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スマートフォンアクセサリーや家電などを扱うアンカー・ジャパン(東京都中央区)は、家電ブランド「eufy(ユーフィ)」から、ロボット掃除機「RoboVac 11」を「Amazon.co.jp」を通じて、2016年12月1日に販売を開始した。

強力吸引、赤外線センサー、自動充電

サイドブラシと回転ブラシ、2016年12月1日に力を備え、ボタン操作1つで簡単に掃除を開始。多彩なクリーニングモードを搭載し、部屋の隅々まで自動で掃除できる。障害物を回避する赤外線センサー、落下防止技術や自動充電などの機能を搭載する。

前モデルからダスト容器が約30%大きくなり、吸引力も強化された。本体上面に傷が付きにくい強化ガラスカバーを採用し、美しい外観と本体強度を両立した。

専用リモコンが付属し、モードの切り替えや電源のオン/オフなどの操作ができる。容量2600mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、約1.5時間の連続稼働が可能だ。HEPA式フィルターによりダニやカビ、ペットから出る微細なアレルギー物質を取り除きつつ、排気をきれいに保てるという。

充電ステーション、ACアダプター、清掃ツール、サイドブラシ×4などが付属する。

価格は2万4800円(税込)。