彼への愛情がわからなくなったとき、別れる前に試したいこと・4つ

写真拡大



週末恒例のデートが億劫になった。一緒にいてもドキドキしなくなってきた……。いわゆる“倦怠期”モードに突入すると、彼からの愛情はもとより、自分自身の愛情に自信が持てなくなります。いざ別れを切り出そうと決意しても、彼がいつも通り優しかったりすると、気持ちに迷いが生じてしまうのはよくあること。そんなときは、下に挙げたアクションを、ひとつずつ試してみましょう。きっと自分の本心に気づくことができるはず。

■<ステップ1>好きなところと嫌いなところを書き出してみる

まずは自分と向き合う時間から。将来のことも他の人のことも考えず、今のあなたが素直に感じるまま、彼の「ここが好き」「ここがイヤ」を思いつくままノートに書きだして。好きと嫌いはそれぞれ最低10個、出尽くして何の感情もわかなくなったら一休み。次にそれぞれをカウントしてみましょう。好きと嫌いがほぼ同数、または嫌いのほうが多かったら、次のステップへ。

■<ステップ2>期限を決めて完全に連絡を絶ってみる

これまで毎日連絡を取っていたなら1週間、週に1〜2度ならば1ヵ月程度、彼との連絡を完全にやめてみます。もちろんその間はデートもNG。彼からの連絡を無視するのが難しいならば、里帰りや友達との旅行、あるいは出張など、合理的に離れる機会を作りましょう。別れのシミュレーションともいえる空白期間、彼のことが頭に浮かんだら、メールの代わりに今の素直な気持ち(声が聞きたい、浮気されてないか心配、など)をメモしておきます。会いたいどころか、ほとんど思い出すことさえなかったり、逆に羽を伸ばしている気楽さを感じた場合は、次のステップへ。

■<ステップ3>他の男子とデートしてみる

もしも彼と別れてフリーになったら、デートしてみたい男性はいますか? いるならその男性と、思い切ってデートしてみましょう(いなければ合コン参加でもOK)。これは浮気ではありません。他の男性と楽しい時間を過ごせるか、やましく思ったりしないか、彼と比べて見てしまうかどうかなどを確認する、他の男性をトリガーにした「自分の気持ちを知るための機会」です。まだ彼と別れていない以上、彼の顔が浮かんでくるのは自然なこと。逆に楽しくてかけらも思い出さなかったならば、次のステップへ。

■<ステップ4>彼が他の女子とデートする場面を妄想する

上記3つのステップでも自分の中の「好き」が減少しているなと感じたら、再び自身の心と向き合ってみましょう。仮に彼と別れたとします。次に、彼が他の女性と恋人になる場面を想像してみてください。「そんなの絶対にイヤ!」と思ったら、まだあなたは彼のことを愛しているのでしょう。ムカつく程度なら「他の人に渡したくない」だけの執着かもしれません。「勝手にすれば」という冷めた感情しか浮かばなかったら、そろそろ潮時かもしれません。

■おわりに

彼との交際に疑問を持ち始めたら、確かめるべきは彼の愛情より自分の気持ち。まだ好きならば、今のうちにマンネリをなくす工夫をしたり、一緒に楽しめることを探しましょう。恋の温度はお風呂と同じ。保温状態でいるためには定期的に温め直さなくてはダメだし、もっと熱くしたいならば、盛り上げるための燃料投下も必要です。恋愛は「してもらう」だけじゃダメなんです。あなたのほうから「ふたりの時間」を楽しくできるよう努力するのも、愛情のひとつですよ!(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)(吉木千沙都/モデル)(柳内良仁/カメラマン)