「奪い愛、冬」新キャストに決定した水野美紀&大谷亮平

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 2017年1月20よりスタートする倉科カナ&三浦翔平主演の金曜ドラマ「奪い愛、冬」の追加キャストが発表され、現在放送中の「逃げるは恥だが役に立つ」で人気急上昇中の大谷亮平の出演が決定した。“逃げ恥”のハイスペックイケメン・風見役でおなじみの大谷が、ヒロイン・光(倉科)が「かつて死ぬほど愛した」運命の元カレを演じる。

 本作は、優しくリッチな婚約者がありながら再会した元カレに惹かれていく光と、その婚約者・康太(三浦)を巡る人間模様を描く愛憎劇で、今年放送された「不機嫌な果実」のスタッフが集結しているだけにドロドロの恋愛模様が展開。大谷演じるデザイン会社勤務の森山信は、かつて光の上司であり、一度は結婚を意識した恋人。しかし突然ある事情から一方的に光に別れを告げ、幼なじみの蘭(水野美紀)と結婚。福岡勤務だったが期間限定で東京勤務となり、偶然光と再会する……。

 大谷は「実は、信のように女性に依存される役を演じるのは初めて」だと言い、「信の表の顔、そして決して外には見せない“とてつもない闇”をしっかりと表現し、それがセクシーさにつながればいいな、と思います」と意気込みを見せる。夫婦役で共演する水野については「水野美紀さんとは二度目の共演になりますが、綺麗なお姉さんというイメージが強く、悪役のイメージがなかったんです。なので、今回の配役にはすごく驚きました。でも今日、ロングヘアに黒いドレス姿の水野さんを見て、蘭をどこまでも怖く表現してくれそうだと確信しましたし、いい意味でゾクゾク感とドキドキ感を覚えました(笑)」とガラリとイメージを変えた水野の女優魂にほれ込んでいる。

 大谷&水野のほか、秋元才加、ダレノガレ明美、西銘駿、ミスターちん、キムラ緑子、三宅弘城、榊原郁恵の出演が決定。光に陰湿な嫌がらせを繰り返す康太の母親・美佐役の榊原、表面上は光と仲良くしながらも姑息な手段で康太を奪おうとする秀子役の秋元らの悪女ぶりも見ものだ。(編集部・石井百合子)

「奪い愛、冬」は2017年1月20日より毎週金曜午後11時15分〜深夜0時15分、テレビ朝日系24局にて放送スタート