男子からモテるために、普段どんなことを意識していますか? おしゃれとか身だしなみに気をつかったり、笑顔や挨拶を心がけたり……でもこれって、美人な女子もみんな実行していることですから、同じくらいモテたり差をつけたりする方法としては足りない……と思いませんか? 



今回は、美人じゃないからこそ、職場で意識したいモテポイントを紹介します! 奥手女子でも挑戦しやすい習慣をみていきましょう!

美人じゃないからこそ、男子は自分の見る目に自信を持つ!?


もともと誰が見ても美人でモテそう! というタイプではなく、女性と接するなかで少しずつ知った人間性やかわいさに魅かれた場合、男子は自分の見る目に自信を持つ傾向があります。美人に惑わされているのではなく、自分でこの子の内面の良さを発見したんだ、という確信を持てるからなんですね。

そして“気になる”とか“好き”という気持ちにオリジナリティが入ってくると、男子は「この子は他の誰でもなくオレが守ってあげたい」と思うようになります。本気度の高い交際がスタートしやすいワケなんです。

結婚相手として真剣に交際してもらえる


男子が本気で彼女を作るときって、結婚相手としてどうかってことも考えるもの。そんなとき、その女子が周りから人としていい評価を受けていることって、じつは後押しになるものなんですよね。
たとえば礼儀、優しさ、マジメさなど、モテ以前の部分。この子なら自分の親に会わせたときも仲良くしてくれるんじゃないかな? と想像してもらえるのって、交際に発展するには地味に重要な部分なのではないでしょうか。

職場では気配りする相手も意識


モテ意識が高い人なら、同年代の男子には笑顔を増やしたり、対応を丁寧にしたりしていると思います。でも、なんだかんだ同僚の男子とどんどん仲良くなっているのは、やっぱり美人な女子とか男子と話すのがよっぽど得意なタイプで、「自分はそんな風になれない……」とちょっとさみしい気持ちになったことのある人も少なくないはず!

職場モテのポイント:おじさんと女子に優しくする


モテやすい美人がオフィスであんまりしないこと、それはおじさんと女子に優しくすることです。美人は幅広い年齢層の男性からなんだかんだ優遇されやすく、それが当たり前。なので、自分からそんなに尽くしにいく必要がそもそもないことが多いですよね。勝手にかわいがってくるおじさんの相手は適度にこなすスタンスなことも少なくありません。そこが狙い目なのです!

みんなに頼られて愛される存在になろう!



同年代の男子と話すのがそこまで得意じゃない人でも、完全に恋愛対象外なおじさんたちや女子社員への話し方や接し方を変えるのは、そんなにハードル高くないですよね。世間話で癒すとか、グチの聞き役とか、めんどうな飲み会の幹事とか、ぜんぜんモテと関係ない人たちの助けになるようなことを幅広くやってみます。最初は笑顔のグレードアップだけでも効果アリですよ!
そうすることで、少しずつ今よりも職場でみんなに頼られて愛される存在へステップアップしていけるはず。美人なのはあの子だけど、よく気がついて優しいのはあの子だよね……と定着するのが目標です。

"いい子"という印象づけがポイント


気が利く優しい女子というポジションを確立すると、同年代の男子にとっても「なかなかいない本当にいい子」という評価になっているはず。直接なにかしてあげたときも、モテテクで今だけ親切にしてきたのではなくて、本当にいい子なのだと確信を持ってくれることが期待できます。

みんなに幅広く親切にしておけば、気になる特定の人にアプローチするときもさりげなくいけて、ハードルが下がりますよね。あくまで仕事の場でもある職場の恋愛は、あせらないことも成功のポイント。できることからマイペースに挑戦してみましょう!
(由井妙)