女教師が婚約者の留守中に生徒と性行為(出典:https://www.thesun.co.uk)

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生徒とただならぬ関係になって果ては妊娠という女教師も過去に存在したが、教師としてあるまじき行為を生徒に働くという事件は今も絶えない。このたび米テキサス州で、23歳の女教師が16歳の生徒と男女の関係になった。しかも女教師は、婚約者がいるにもかかわらずその婚約者の自宅で生徒と行為に及んでいたという。

米テキサス州プレイノにあるプレイノ高校で代数学を教えていた23歳のアライナ・ファーガソンは、16歳の男子生徒から試験用紙にスナップチャットのユーザーネームを書いて手渡されたことがきっかけで連絡を取り合うようになった。

ファーガソンは、その男子生徒と何度かチャットをした後に会う約束をし、公園のベンチで性行為に及んだ。

さらに2週間後、ファーガソンは同州マッキニーにある婚約者の自宅へとその男子生徒を連れ込み、酒を飲ませて数回の性行為をしたという。婚約者はちょうど留守中であった。

ファーガソンの男子生徒への勢いは止まらず、自身のヌード写真をスナップチャットに送ったり、11月初旬にはアメフトの試合の後に荷物を積むトラックの後部でも行為に及んでいたという。

逮捕状を出した捜査官によると、ファーガソンは「婚約者への愛情がなく婚約を破棄しようと思っている」と話したそうだ。また、男子生徒に対しても「このような行為はいけないことだと分かっていたけれど、その時はいいやと思って…」と供述したことも分かっている。

男子生徒に性的暴行を加えた罪で逮捕されたファーガソンは、男子生徒に自身のヌードを送信したこともあわせて起訴されているが、今後はインターネットやあらゆるSNSの使用禁止のほか、性犯罪者の位置追跡のための電子タグ装着が義務付けられるという。

出典:https://www.thesun.co.uk
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)