“モテる普通”ってなに?出会いのプロが教える男性が好きな「普通女子」の特徴3つ

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こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

出会いの場では“普通がモテる” とはもはや常識になりつつありますが、「俺、普通の子が好きなんだ」と男子に言われても何だかピンときませんよね。
普通って何?と思うと同時に「君って普通だよね」と言われても褒め言葉とはとても捉えられず嬉しくないというが女子側の本音。

“女子力を高めよう”という言葉が大好きなように女子が求めているのはいつも“普通以上の自分” 。

ですが実は普通こそが普通じゃない女子より難しい、と言っても過言でないぐらい“普通のハードル”って高いものなのです。

“なんであんな顔も性格も普通の友人に美人の私がいつも負けなきゃいけないの?”と思っているあなた。
その負けん気もまず“普通じゃない”認定。
普通な子は競争心すらあまり持っていないからです。

ということで総メンバー数も10000名を超え、現在では九州最大規模を誇る交流サークル“福遊”の代表の朝井和彦さんに“モテる普通” について聞いてみました。

●(1)派手すぎず、地味すぎず

派手すぎず、地味すぎず……服装は“無難” がベター。
出会いの場ではまず“目立ちすぎ”“目立ちなさすぎ”どちらも話しかけにくい一因になってしまいます。

目立ちすぎるセクシー系のファッションは“遊んでそう”“俺には落とせなさそう”“お金かかりそう”といういろんな先入観を持たせてしまいます。

また逆に“私なんて何しても無駄”と思っているような、地味すぎるファッション、黒髪にパーカーにパンツ……では普通以前に女子を諦めた状態なので同じくNG。

目指すべきは“ぬけ感”と言われるラフなお洒落。

メイクは大人であれば全くのノーメイクでは清潔感に欠けるためダメですが、できるだけシンプルに仕上げましょう。
髪も明るすぎる、暗すぎず、アクセサリーは華奢なものをチョイス。

とにかくファッションは“中間を目指し、主張しすぎない”。
これがファッションの視点での“普通”なのです。

とにかく見た目だけで“この子は扱いにくそう” と思われたら、もうその時点で次はありません。
また男性理解不能なトレンドを意識したファッションは除外するのが正解。

●(2)同性と異性から好かれている

普通とは“同性と異性に同じく好かれている” ということも必須。
たとえば「私って女子と合わないの、サバサバしているから」という女子は、別にサバサバしているから同性の友人がいないのではなくて、ただ“チヤホヤされたいだけ”。

本当のサバサバしている女子は、頼られるので同性の友人もきちんといます。
同性に嫌われている女子は、学生時代にもそうであったようにあざとく“自分が一番じゃないと嫌”という欲求を抱えていることが多いのです。

女子同士の中では一番になれなくとも、少なくとも男子の中に女子が一人だったら一番になれますものね。
かといって“異性の友人が全くいない”という人も、自意識過剰で異性を意識しすぎているか、壁を作りすぎているかの状態で、隙がないと思われ声をかけられません。

“異性なんて気持ち悪い……”なんて思われていたらどうしよう、と男子側もやはりある程度自分の興味がありそうな女子に声をかけたくなるのは当然でしょう。
同性の友人ばかりの女子は彼氏も途切れませんが、その彼氏自体がだめんずだったりイイ男であるかどうかは微妙なところ。

同性異性関係なく同じ態度で接する女子が本当のイイ男を捕まえられる傾向に。

●(3)パラメーターのバランスがいい

ここで言うパラメーターのバランスとは、すべてにおいて“平均” であること。
頭もよすぎず、悪すぎず(相手に勝ちたいとか負けたくないとか思わない)精神状態もネガティブすぎるポジティブすぎず……。