水に濡らしちゃダメ
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 映画『グレムリン』シリーズ第3弾の企画は確実に進行中だと、前2作で主人公ビリー役を務めたザック・ギャリガンが語った。

 『グレムリン』は、ビリーにクリスマスプレゼントとして贈られた不思議な生き物モグワイが凶悪な怪物グレムリンとして増殖するさまを描いて大ヒットを記録した1984年のSFパニック映画。1990年には続編『グレムリン2/新・種・誕・生』が公開されている。

 Daily Mail Online などによると、ザックは第1弾の脚本を執筆したクリス・コロンバス(『ハリー・ポッターと賢者の石』『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)が第3弾の企画に積極的に取り組んでいるとコメント。「第3弾は現代が舞台なんだ。彼は、新たなキャラクターと昔からのキャラクターが登場すると言っていた。だから『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』スタイルの続編になるんじゃないかと思っている。脚本家はすでに決定しているよ」と進捗を明かした。脚本家については昨年、『レッド・ドーン』などのカール・エルスワースが起用されている。

 第3弾の企画は2013年5月に始動したと報じられていた。ザックによると、コロンバスだけでなく製作のワーナー・ブラザースも乗り気だといい、続報に期待がかかる。また、前2作で製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグも参加するものとみられている。(編集部・市川遥)