今年も残りわずか!1年お世話になったメイク道具をメンテするときのポイント

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こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。
今年も残すところあと1か月を切りましたね。

年末には大掃除をする方も多いのではないでしょうか。
そんな時こそ念入りに行いたいのが、メイク道具のお手入れ。

普段活躍してくれているブラシやスポンジなども、1年分の汚れを落としてスッキリとした気分で新年を迎えたいですよね。
今日はそんなメイク道具のお掃除に役立つ、メンテナンスのポイントをご紹介します。

●(1)スポンジやパフはきめの細かさを確認して

普段肌に直接触れる機会の多いスポンジやパフはきめの細かさ をチェックしましょう。
きめが粗くなっていたり、ざらざらとした質感になっていたら交換のタイミングです。

また週に1回から2回程度はスポンジやパフを洗っておくと、細菌が繁殖しにくく肌にも衛生的です。
その際にはスポンジクリーニング用の洗剤がおすすめ。

乾いた状態でスポンジやパフに染み込ませ、数回もんでから水で丁寧にゆすいでください。
乾かす時にはつるして干してあげると早く乾燥しますよ。

●(2)ブラシや筆はティッシュに包んで乾かすと型崩れしない

チークブラシやフェイスブラシ、アイシャドウ用のブラシなどは週に一回のお手入れで十分です。
あまり多く洗うと、毛が抜けてしまう原因になるので注意しましょう。

スポンジに使用したクリーニング用洗剤を乾いた状態で馴染ませ、濁った水が出なくなるまで流水で洗い流します。
また大きなブラシは乾かす時に毛先が広がってしまいがちです。

そんな時に役立つのが、ティッシュペーパーにくるんで乾かす 方法。
一本あたり一枚のティッシュペーパーを使って、くるくるとブラシを巻いて行きます。

そうすることで、毛先がまとまったまま乾燥できます。
大きなブラシで乾燥しにくい場合には、何度かティッシュを交換してあげると早く乾きますよ。

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いかがでしたか?
普段美しくなるためにお世話になっているブラシたち。
感謝の気持ちも込めてお手入れをしてあげると、スッキリとした気分で新年を迎えられますよ。

ぜひ試してみてくださいね!

【参考文献】
・『読む美容事典』濱田マサル・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)