恋人の理解しがたい行動が別れの原因につながった経験をお持ちのかたも多いはず。今回は男性が感じた、過去に付き合ってきた彼女の行動のなかで理解できないと思ったことを集めてみました。

携帯電話を勝手にいじる

人気レストランに入るため長い行列に並んでいたとき、時間を持てあました彼女から「ねえ、ちょっと携帯電話貸して」と言われたので、とくになにもやましいこともなかったので貸してあげた。入っているアプリや写真をみたいんだろうと思っていたのだけど、携帯電話を彼女が返してくれた瞬間からやたらとフェイスブックのお知らせがなりはじめた。確認してみると彼女が勝手にフェイスブックにログインし、交際ステイタスを投稿していた……。
まわりにその彼女とデートしていることを言っていなかったため、姉妹や仲のよい友人らから爆発的にメールがくるはめに。勝手にソーシャルメディアをいじるなんてありえないと思った。

僕は猫じゃない

公共の場やまわりに友人がいるにもかかわらず、彼女が僕をまるで猫を扱うように顎や頭を触るような行動をしてきたこと。2人でいるときにもよくやっていたけど、さすがにみんなの目の前でやるとは思っていなかったのでドン引きした。
ちなみに、彼女自身も猫になりきって猫パンチをしてきたりしていた。猫が好きなのはわかるけど、さすがに見ていて恥ずかしかった。

応答するまで電話を切らない

応答するまで電話を切らない、もしくはずっとかけつづけてきたこと。仕事中は電話をとることができないと説明しても数日間はおとなしくなるものの、その後はまたひたすら電話をかけてくるという行動に。

すべてのパスワードを要求

Eメール・ソーシャルメディア・スマホすべてのパスワードを教えるよう要求されたこと。そんなものいくら相手のことを信用していたって家族にも教えないのに! 拒否すると大激怒された。

寝ている姿をソーシャルメディアに投稿

僕が寝ている姿を写真に撮ってはソーシャルメディアに投稿していたこと。本人はかわいいと思ってやっているのかも知れないけど、実際僕の寝ているところなんて誰も見たくないし、そんな写真をタグ付けされても困る。

お父さんになる準備はまだ……

付き合い始めて間もない彼女の家に初めていくことに。夜そういう雰囲気になっていざ本番に望むとき、彼女にコンドームを拒否された。まだお父さんになる準備はできていないし、お互いのことを知り始めたばかりなのにさすがにそれはないと思った。

元カノに連絡をとっていた

ソーシャルメディアの過去の投稿をさかのぼって僕の元カノを見つけたようで、わざわざ連絡をとっていた。それどころか元カノのお母さんや兄弟にまで連絡をとって身辺調査をしていたこと。