画像/動画提供:しんらしんげ(@shin___geki)さん

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Twitterは、2016年に日本のTwitterが最も盛り上がった瞬間やハッシュタグ、ツイートなどをランキング形式で発表した。最も盛り上がった瞬間は、1月15日に金曜ロードショーで放送された「天空の城ラピュタ」の『バルス』で、ハッシュタグは「#モンスト」が最も使用された。


最もリツイ-トされた日本語ツイートは、しんらしんげさんが投稿した、3つの紙コップを重ねて作った『ドラえもん』の紙コップアート。一番外側の紙コップに空けられた窓から、内側に重ねた2番目3番目の紙コップの絵や吹き出しが紙芝居のように現れる。この仕組みで「どこでもドア」が開いたり、のび太の引き出しの中の「タイムマシーン」の空間を見事に演出、28万回以上リツイートされている。


RTランキング2位になったのは、掃除機に吸われて音を奏でてしまうハーモニカ。3位は自己紹介でツボに入って笑いが止まらなくなるミッキーマウスのモノマネとなった。4位にはミュージシャンの岡崎体育、5位にはフィギュアスケーターの織田信成の恋ダンスがランクインしているものの、著名人のツイートは少なめ。全体的に動画が多く、猫の可愛い動きやクリエイターの「すごい」作品、短いながらも「おもしろい」ネタ動画が多くのリツイートを集める結果となった。


1位


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紙コップを回すと絵が動く『ドラえもん』の漫画アートが大反響 「紙コップの中に四次元」「愛を感じる」