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LOUVREDO(ルーヴルドー)はこのほど、「冬になると気になる体の悩みアンケート」の結果を発表した。同調査は11月18日〜25日、東京丸の内で働く20・30代の女性を対象に街頭で実施したもの。

冬になると気になる体の悩みについて尋ねたところ、最も多いのは「手足の冷え」(35%)だった。次いで「肩こり」(21%)、「肌乾燥」(18%)、「むくみ」(12%)、「生理痛」(9%)、「腰痛」(5%)と続いている。

冬の体の悩みに対し、行っていることを尋ねると、33%が「入浴」と答えた。2位は「たくさん着込む」(26%)、3位は「運動・ストレッチ」(17%)、4位は「マッサージ」(12%)となった。

悩み対策として行っていることに効果を感じているか聞くと、「効果がある」は57%、「効果を感じない」は43%だった。具体的には「入浴しているときはいいが、夜寝る前には、手足が冷たくなっている」(36歳)、「着込んでもずっと寒く、体が温まらない」(28歳)、「平日は運動・ストレッチが忙しくてできない」(27歳)などのコメントが寄せられた。

(フォルサ)