プレゼントは高額なほどいい!クリスマスに彼の本命になる秘訣

写真拡大

 中高時代の4軍男子(非モテ)から這い上がった経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 いよいよ恋人たちの一大イベント、クリスマスが近づいてきましたね。付き合っているカレシがいる人や、まだ付き合っていなくともいい感じになっている男性がいる人は、クリスマスプレゼントに何をおねだりするかを考えているかと思います。

 さて、そんなとき、

「あんまり高い物をおねだりすると、ガメツイ女だと思われて嫌われそう」

「カレにはもっと私のこと好きになってもらいたいから、ちょっと遠慮して安めの物をお願いしよう」

 なんて考えてしまっているかもしれませんが……逆ですよ!!

◆プレゼントは高額なほどいい

 その相手の男性をより夢中にさせたいなら、むしろ高額な物を要求しちゃってください。

 いくらぐらいの物がいいかは相手の男性の経済事情(年収)によって変わりますが、年収400万円前後の男性になら5万円ぐらい、年収600万円以上の男性になら10万円オーバーの物を要求しちゃってもいいと思います。

 高額な物をおねだりした方がいい理由――男性側の心理を考えてみれば、おのずとその“解”が見えてきますよ。

◆男の狩猟本能を刺激して、ブランド力を上げよ!

 まず、草食系男子などを除いた多くの男性は、“狩る”タイプの恋愛スタンスなんです。その理論でいくと、女性は“獲物”なんです。

 追われるより追いかけたいタイプとも言えます。そんなタイプの男性に、クリスマスプレゼントで高額な物を要求するとどうなるか? きっと、その出費のデカさにビビッたり、苦々しく思ったりしますよね。

 はい、それでいいんです。そういうマイナスな感情を抱かせることに意味があります。手痛い出費をしいられた女性に対して、その男はどういう感情を抱くかわかりますか?

 まだ恋人同士になっていない関係性ならば、次のように考えます。

「ここまで高いカネ払ってクリスマスを一緒に過ごすんだから、絶対にモノにしたい。正式な彼女になってもらわないと出費の元が取れない」

 もう恋人同士になっている関係性ならば、次のように考えます。

「けっこうイタい出費だけど、このコはそれぐらいの価値がある女なんだ。俺の本命彼女なんだから、当然と言えば当然だよ」

 要するに、大枚はたいて無理して買ったプレゼントであればあるほど、あなたを“その金額に見合う価値のある女だ”と思い込もうとするんです、無意識に。端的に言うと、女のブランディングですね。

 ゲスい言い方をするなら、安いプレゼントを要求してしまうと、そのレベルで満足する安い女なんだと思われてしまう可能性もあるってことです。
◆クリスマス3日間の独占率で本気度がわかる!

 ここからは余談ですが、今年(2016年)は12月23日が金曜(祝日)、24日が土曜、25日が日曜です。そう、カレンダー通りに働いている人ならば、イブイブ・イブ・当日が3連休!

 これが何を意味するか、わかりますか? 今年のクリスマスで、相手の男があなたのことをどれぐらい真剣に想ってくれているかが判明するんです!

 イブや当日が平日の年だと、男性側の「仕事が忙しくて……」なんて理由で一緒に過ごせない、もしくは過ごせたとしても少しの時間だけ、なんてパターンもありますよね。

 その「仕事が忙しくて……」という理由は、イブや当日が平日だと真偽を判断するのはなかなか難しいもの。本当に忙しい可能性もありますし、実は他にも女がいて会えないなんて可能性もあるわけです。

 が、しかし! 今年はそうはいきません。なんせ23日・24日・25日で3連休ですからね。

 だからもし、意中の男性が3日間、ずっと一緒にいてくれるようならば、間違いなくあなたは本命。逆に、3日間のうち1日ぐらいしか会えなかったりするなら、本命ではないのかも……。

 いずれにしても、その72時間(3日間)の時間の占有率が、そのままカレのあなたに対する本気度と考えてもいいかもしれませんね。

<TEXT/堺屋大地>