12月7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前日比136円15銭高の1万8496円69銭で取引を終えました。

 12月7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前日比136円15銭高の1万8496円69銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、米ダウ工業株30種平均が前日6日に史上最高値を更新、また外国為替市場でドル/円が一時1ドル=114円台と6日の東証取引時間中からややドル高・円安に振れたことも支援材料になりました。

 ソフトバンクの孫正義社長がトランプ次期米大統領との会談で、米企業に500億ドルを投資する方針を示したことを受けて同社の株価が大幅に上昇したことも、日経平均を押し上げたといいます。

 東証1部33業種中、電気・ガス、銀行など29業種が上昇、一方、水産・農林、医薬品など4業種は下落しました。個別銘柄では、日本板硝子、東京電力が買われ、KDDI、塩野義製薬は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比13.42ポイント高の1490.62。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=114円20銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)