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チョコレートドリンクにチョコホイップやシェイブチョコレート、チョコレートスティックなどをトッピングしたまさに「チョコづくし」なドリンク、「プレミアムホットチョコレート」と「プレミアムチョコレートフラッペ」が、McCafé by Baristaが併設されたマクドナルドで2016年12月7日から冬季限定メニューとして登場しています。見た目も味わいもチョコづくしのぜいたくなドリンクに仕上がっているとのことなので、実際にMcCafé by Baristaに行って飲んでみました。

マクドナルドの89店舗限定、本格派カフェコーナー“McCafé by Barista”に冬季限定“チョコレートづくし”の3商品が登場!

http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2016/promotion/promo1129a.html

専任バリスタによる本格的なコーヒーが味わえる「McCafé by Barista」併設店舗は、以下のような看板が掲示されています。



座席でも「プレミアムホットチョコレート」と「プレミアムチョコレートフラッペ」が告知されていました。



というわけで早速注文。注文が通ってから作り出すので提供まで少し時間がかかります。左のホイップクリームがモリモリになっているのが「プレミアムチョコレートフラッペ」で、右のグラスで提供される方が「プレミアムホットチョコレート」です。



iPhone 7と比較するとこんな感じ。「プレミアムチョコレートフラッペ」はホイップクリームを含めるとiPhone 7と同じくらいの高さです。



さっそく「プレミアムチョコレートフラッペ」から飲んでみます。



カップのふちにはチョコレートスティックが刺さっており、このままポリポリ食べることが可能。



チョコレートソース・チョコレートパウダー・ミルクをミックスしたフラッペベースのドリンクの上にはチョコホイップ・シェイブチョコレートがトッピングされており、見た目はチョコレートドリンクにふさわしいまっ茶色。



「プレミアムチョコレートフラッペ」にはスプーン付きのストローが付いてくるのでこれを使ってチョコホイップなどを食べることもできます。



実際に飲んでみると、ミルクのまろやかさとチョコレートの香りが感じられ、ミルクチョコレートをそのまま飲んでいるかのような濃厚な味わい。チョコホイップは単体で食べるとバターのような独特の香りが強いのですが、ドリンクに溶かすと全体がよりまろやかに仕上がるので、味の変化が楽しめてグッド。



続いて「プレミアムホットチョコレート」を飲んでみます。プレミアムホットチョコレートもフラッペと同じくチョコレートソース・チョコレートパウダーをミックスしたドリンクが使用されており、これにふわふわフォームミルクを注ぎ、チョコホイップ・シェイブチョコレート・チョコレートスティックをトッピングしています。なお、提供された時には刺さっていたチョコレートスティックですが、しばらくするとドリンクの熱で溶けて姿が見えなくなってしまいました。



「プレミアムチョコレートフラッペ(左)」と「プレミアムホットチョコレート(右)」の色を比較するとこうで、大きな違いはありません。



飲んでみると、最初にドリンクの上にのった状態のホイップやフォームミルクのクリーミーな味わいが口の中に広がり、その後に濃厚なホットチョコレートが口の中に広がります。ホットはフラッペよりもほんの少しチョコレートが濃厚に感じられ、「チョコレートをそのまま飲みたい!」と考えている人には「プレミアムホットチョコレート」がオススメかも。



クリームやチョコレートがたっぷりトッピングされているので、提供時にはドリンクを攪拌するためのマドラーがわたされます。



ホットチョコレートはかなり濃厚なので、途中までそのまま飲んで、味に変化がほしくなってきたらマドラーを使ってホイップクリームとドリンクを混ぜるのが良さそうです。



なお、McCafé by Barista併設店舗限定で提供される「プレミアムホットチョコレート」は税込450円、「プレミアムチョコレートフラッペ」は税込500円での提供となっており、販売期間は2016年12月7日から2017年1月中旬までの予定となっています。