5日、日本で「今年の一皿」にパクチー料理が選ばれたことについて、中国のネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。写真はパクチー。

写真拡大

2016年12月5日、飲食店情報サイトの「ぐるなび」は2016年の世相を反映する「今年の一皿」にパクチー料理を選んだ。

パクチー(香菜、シャンツァイ)は、東南アジアや中国ではとてもポピュラーな野菜の一つだが、日本ではエスニック料理などの薬味として、地味な脇役でしかなかった。しかし、その美容効果などから女性を中心に人気となり、パクチーを主役にしたさまざまなメニューが出現している。

このニュースに、中国のネットユーザーから多くのコメントが寄せられ、香菜ラブ!のコメントが多数書き込まれている。

「私も香菜大好き!」
「いつまででも食べ続けられる」
「香菜が好きなのは美女ばかりってことだよね」
「香菜だったら山盛りでもぺろりだよ」

一方、食べ方を紹介するコメントもある。

「火鍋には欠かせない。軽くしゃぶしゃぶして食べる」
「じっくり火を入れても格別」
「香醋と生じょうゆ、ごま油でサラダにしてもおいしい」
「私が住んでいる所でも生のままサラダで食べてる」

しかし、中国でもこの独特の香りと味が苦手という人は少なくないようだ。

「香菜は大嫌い」
「気分が悪くなる…」
「もどしそうになるわ」
「少しだったら食べられるけど、たくさんは無理」
「ホントにこれだけは勘弁して」(翻訳・編集/岡田)