ディズニーのプリンセスを演じたいスカーレット・ヨハンソン (c)Imagecollect.

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32歳の女優スカーレット・ヨハンソンが、ディズニーのプリンセスの役を演じたいと明かした。

スカーレットはフランス人ジャーナリストのロメイン・ドーリヤックとの間に2014年9月第1子となる女の子ローズちゃんを出産。同年10月に2人は結婚した。

そんなスカーレットは「ニューヨーク・タイムズ」紙の「Turning Points」誌に娘について、「今、私たちは2人共、いつか私がディズニープリンセスになるっていう夢を共有しているの。でも、たぶん、それは叶わないわね」「過去20年間、その仕事を求めてきたけれど、誰も選んでくれなかったのよ」と話している。

ディズニーのプリンスセスは10代・20代の女優が選ばれることが多いが、現在42歳のエイミー・アダムスは2007年のディズニー映画『魔法にかけられて』で主役のジゼルを演じており、2018年に公開予定の続編『Disenchanted』(原題)にも出演する予定である。また、40歳のリース・ウィザースプーンはディズニー映画『Tinker Bell』(原題、公開日未定)で主役のティンカー・ベルを演じることになっている。

最近多くの実写版の製作を進めているディズニー。スカーレットはきっと娘のためにも夢を叶えたいに違いない。