「ヒックとドラゴン2」の一場面 写真:Photofest/アフロ

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 ドリームワークス・アニメーションの「ヒックとドラゴン」シリーズ第3弾を2019年3月1日に全米公開すると、米ユニバーサル・ピクチャーズが発表した。

 「ヒックとドラゴン」シリーズは、クレシッダ・コーウェルによる同名児童小説を3Dアニメとして映画化したファンタジーコメディで、落ちこぼれの少年ヒックとドラゴンのトゥースによる友情と冒険を描いている。ヒック役の声をジェイ・バルチェルが務め、ほかに声優としてジェラルド・バトラー、ジョナ・ヒルが参加。2010年に公開された第1作が大ヒットし、14年に公開された第2作はアニメ界のアカデミー賞とされるアニー賞で長編アニメーション部門作品賞を含む6部門を受賞した。

 第3作は当初、18年5月18日の全米公開が予定されていたが、このほど約10カ月後ろ倒しになった。監督は、第1作からメガホンをとっているディーン・デュボアが引き続き手がける。