ビヨンセのアルバム「Lemonade」 instagramより

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第59回グラミー賞のノミネーションが、現地時間6日に発表された。

ビヨンセが主要3部門を含む最多9部門にノミネートされ、ドレイク、リアーナ、カニエ・ウェストが続いて8部門にノミネート。また、チャンス・ザ・ラッパーは主要部門の最優秀新人賞を含む7部門に、アデルが主要3部門を含む5部門にノミネートされている。

さらに坂本龍一が手掛けた映画『レヴェナント:蘇えりし者』(15)のサウンドトラックが最優秀スコア・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディアにノミネートされた。

世界最高峰の音楽賞グラミー賞授賞式は現地時間2017年2月12日にロサンゼルスで行われる予定(日本時間2月13日WOWOWで生中継)。今年はイギリスのジェームズ・コーデンが司会を務める。

●第59回グラミー賞主要部門ノミネーション

【年間最優秀レコード賞】
「Hello」アデル
「Formation」ビヨンセ
「7 Years」ルーカス・グラハム
「Work」リアーナ feat.ドレイク
「Stressed Out」トゥエンティ・ワン・パイロッツ

【年間最優秀アルバム賞】
「25」アデル
「Lemonade」ビヨンセ
「Purpose」ジャスティン・ビーバー
「Views」ドレイク
「A Sailor's Guide To Earth」スターギル・シンプソン

【年間最優秀楽曲】
「Formation」ビヨンセ
「Hello」アデル
「I Took A Pill In Ibiza」マイク・ポズナー
「Love Yourself」ジャスティン・ビーバー
「7 Years」ルーカス・グラハム

【最優秀新人賞】
ケルシー・バレリーニ
ザ・チェインスモーカーズ
チャンス・ザ・ラッパー
マレン・モリス
アンダーソン・パーク