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シニアコムは12月5日、「お歳暮に関するアンケート」の調査結果を発表した。同調査は11月10日〜15日、50歳以上の男女696名(男性449名、女性247名)を対象に、インターネットで行われた。

「お歳暮を贈る予定があるか」を聞くと、64.8%が「ある」と回答し、「贈る予定はない」と答えた人の割合は31.2%となった。「贈る予定がある」と回答した割合を年代別に見ると、60代は54.3%、70代は30.4%だったが、比べて50代は10.9%と少ないことが分かった。

「お歳暮を贈る件数」については、「2〜3件」(41.0%)が最も多かった。次いで「4〜6件」(33.5%)、「1件」(13.1%)。また、「お歳暮を贈る相手」は、「親戚」(56.8%)、「友人・知人」(47.2%)、「兄弟姉妹(義理を含む)」(43.7%)が多くを占めた。

次に、1件あたりの平均予算を聞いたところ、「3,000円以上〜4,000円未満」(38.8%)や「4,000円以上〜5,000円未満」(28.8%)が多かった。

およそ7割の人が3,000円〜5,000円の範囲内で考えていることがわかったが、では、どのような物を贈るのだろうか。調べた結果、「ハム・ソーセージ」が27.1%で1位となった。以降「スイーツ以外の菓子類」(21.1%)、「ビール」(19.3%)、「果物」(18.2%)、「スイーツ」(17.7%)と続いた。

一方、「お歳暮として贈られるとうれしいもの」は、1位「商品券」(33.8%)だった。次いで2位「ハム・ソーセージ」(32.6%)、3位「ビール」(26.3%)。以降、「日本酒・焼酎・ワインなどのお酒」(25.0%)、「果物」(23.1%)となった。

(CHIGAKO)