「トランスフォーマー 最後の
騎士王」新3部作の第1弾 (C)2016 Industrial Light & Magic, a division
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 ハリウッドの“破壊王”マイケル・ベイ監督の人気SFアクションシリーズの最新作「トランスフォーマー 最後の騎士王」が、2017年夏に全国公開されることが決定。新3部作の第1弾となる本作で、正義のトランスフォーマー“オートボット”のオプティマスプライムとバンブルビーが激突する衝撃の予告編が公開された。

 来年は、実写映画シリーズ第1作「トランスフォーマー」が07年に公開されてから10周年。シリーズ累計の全世界興行収入3800億円以上という大ヒットシリーズの記念すべき節目の年に、ベイ監督の壮大な構想を実現させるため、米パラマウント・ピクチャーズは毎年1作品ずつ3年連続で公開するという新たな3部作を始動する。

 予告編では、ベイ監督らしいド派手な爆破シーンやカーアクションだけでなく、中世の森で馬を駆り、弓矢で戦う場面も盛り込まれ、これまでのシリーズとは一味違う“トランスフォーマー”ワールドが展開。“最後の騎士王”の正体や、地球史を覆す古代ミステリーの真相への興味がかきたてられる。そして終盤には、人類を守り抜いてきたオプティマスプライムと、その弟分のバンブルビーが激突する衝撃の場面が待ち受けている。

 前作「トランスフォーマー ロストエイジ」の主人公ケイド・イェーガー役のマーク・ウォールバーグやスタンリー・トゥッチが続投するほか、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロら懐かしの面々がカムバック。さらに、名優アンソニー・ホプキンス、ヒロイン役のローラ・ハドック(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」)が新たに参戦する。バッキンガム宮殿をはじめ、イギリスの数々の名所でロケを敢行。特撮工房ILMが驚異のトランスフォーメーションを生み出すVFXを手がけた。