ボミの投球を見守る田中投手(撮影:小路友博)

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 夢の競演だ。2年連続で賞金女王に輝いたイ・ボミ(韓国)と大リーグヤンキースの田中将大投手が、6日(火)に都内で行われたスイスの高級時計ブランド・ウブロが主催したチャリティイベントに登場した。
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 このイベントにはジュニアゴルファー9名、少年野球チームからも9名が参加。ボミがチッピングを田中投手がピッチングを教え、イベントの最後にターゲットチャレンジに挑戦。ゴルフではカゴに入れた数、野球では当てた的の数に応じてチャリティ金額が決まり、2人の活躍により195万円がNPO法人リビングドリームスに寄付された。
 2人は今回のイベントで初対面。ボミの田中投手に対する第一印象は「大きい!」。メジャーリーガーの体格に驚いていた。イベントの最後には「かっこよかったです!勝負の時の目が強くて」、と真剣な眼差しでボールを投げる姿に感銘を受けていた。
 田中投手もボミが打つ前に「グッと集中しているのがわかった」と一流のアスリートだから分かる機微を感じ取っていた。
 アスリート2人もお互いに刺激を受けていたが、このイベントに参加した子供たちはさらに大きな刺激を受けたことだろう。この日の記憶は子供たちにとって一生忘れられない記念になったに違いない。
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