心がキュンキュンする〜 - 『ひるなかの流星』ポスタービジュアル
 - (C)2017 フジテレビジョン 東宝 集英社 (C)やまもり三香/集英社

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 永野芽郁主演で「マーガレット」(集英社)で連載された人気少女漫画を実写化する『ひるなかの流星』の特報が公開され、ヒロインをめぐる、三浦翔平演じる高校教師・獅子尾と、白濱亜嵐ふんする同級生・馬村大輝のアプローチシーンがお披露目された。後ろから抱きしめるバックハグ、顔を限界まで接近させた床ドンなど、少女漫画の世界観がそのまま実写で再現されている。

 田舎から上京したばかりでまだ恋を知らない高校生・与謝野すずめ(永野)の初恋模様を描く本作。三浦は真っすぐなすずめに惹かれながらも素直になれない獅子尾、白濱は獅子尾に対するすずめの思いを知りつつも明るい彼女を好きになってしまう馬村をそれぞれ演じている。

 特報で、ヒロインに向けてキュートなジャンプで接近したり、メガネ姿を見せたり、頭をなでる頭ポンをさらっと決める獅子尾役の三浦。それにおとらず、「好きだ」と直球で告白し、手つなぎ登校やキスしてしまいそうな床ドンシーンに臨んでいる馬村役の白濱。映像で語られる、すずめ役の永野によるナレーション「わたし、たぶん恋した」という言葉に思わず同意したくなるようなシーンが次々と映し出される。もしもこんな恋愛ゲームが発売されたら、クリア前にキュン死にしてしまいそうなレベルだ。ヒロインは、一体誰と結ばれるのか。

 また今回特報と共にポスターも公開。「先生に恋した」「同級生に恋された」というキャッチコピーと共に、イケメン二人に囲まれ戸惑うすずめの甘くほろ苦い初恋を予感させる。監督は『四月は君の嘘』などの新城毅彦。(編集部・井本早紀)

映画『ひるなかの流星』は2017年3月24日より全国公開