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全世界のシリーズ累計興行収入が約3,800億円を記録するなど世界中で大ヒットを続ける『トランスフォーマー』シリーズの最新作が、邦題『トランスフォーマー/最後の騎士王』として2017年夏に全国公開されることが決定し、予告編が7日、公開された。

実写映画化10年を迎える記念すべき今年、新たに製作される『トランスフォーマー』は、従来のキャスト&キャラクターを軸に、新しいキャスト&キャラクターが次々と登場するという『トランスフォーマー』の集大成。毎年1本ずつ3年連続で公開するという新たな三部作構想の第1弾だ。

ロケ地にはバッキンガム宮殿などイギリスの名所の数々が登場。公開された予告編では、相変わらずの爆破シーンやカーアクションなどに加え、中世の時代での戦いも描かれている。そして、映像の最後には、人類を守り抜いてきたオプティマスが刀を向け、仲間であるはずのバンブルビーとまさかの敵対関係となって戦いを繰り広げるという衝撃の展開が待ち受ける。

「人類の救世主で守護神のオプティマスプライムが何と最大の敵に?」「バンブルビーがついに主役に?」「マスコットとして新キャラのTF版R2-D2が登場?」などさまざまなウワサが飛び交う本作。監督はハリウッドきっての破壊王として知られるマイケル・ベイ、脚本は『アイアンマン』でコンビを組んだマット・ハロウェイ&アート・マーカム、そして『ブラックホーク・ダウン』のケン・ノーランが担当する。

主演は、前作で主人公を務めたマーク・ウォールバーグが務め、新キャストとして名優アンソニー・ホプキンス、新ヒロインに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のローラ・ハドックが参戦。また、シリーズの顔ともいうべきジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、前作で印象的だったスタンリー・トゥッチらが同役で再び出演することも話題だ。

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