「ベルばらカフェ」のメニュー名が激しすぎて注文するとき自分もベルばらになりそう…『このショコラが熱くなかったのをさいわいに思え。』『これだけ……。スープ 〜玉ねぎのポタージュ〜』など

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2017年に45周年を迎える少女漫画『ベルサイユのばら』が、大阪にコラボカフェ『ベルばらカフェ』を出店。2016年12月7日から12月27日までの期間限定で、阪急うめだ本店4F『CHEER’S CAFE & DINING』に登場するんですって!

大阪は作者である池田理代子さんの出身地ですが、コラボカフェが出店するのは、今回が初なのだそうですよ。大阪のみんな、お待たせ!!

【メニューのネーミングセンス……!】

笑いの都・大阪が開催地という点を意識しているのか、今回登場するコラボカフェオリジナルメニュー5種類の名前は、とにかくシュール。

なんでも2010年に発売された「ベルサイユのばらカルタ」から着想を得て作られたメニューなのだそうですが、どれもこれも「そう来たか!」って感じの、「ベルばら」ファンにはたまらないネーミングなのです。とにもかくにも、さっそく5つのメニューの名前をご覧になってみてください。

【名シーンをフィーチャーした珠玉のメニューの数々】

「チキンのコンフィプレート〜アンドレ青いレモン添え〜」(1922円 / 以下すべて税込み)
・アニメ全40話の中で最も有名なタイトルとして知られる第28話『アンドレ 青いレモン』を意識したネーミング。アンドレがオスカルを抱きしめるあのシーンを思い出してドキドキしてしまいそう……。

「これだけ……。スープ 〜玉ねぎのポタージュ〜」(1609円)
・貴族であるオスカルが平民の貧しい暮らしぶりに驚いたときのセリフをイメージ。実際のメニューも「これだけ……」と思うほどなのか気になります。

「アンドレの草むしりサラダプレート〜想いこがれて草むしり。〜」(1706円)
・オスカルへの身分違いの恋に涙するアンドレの涙が、味の決め手となっております(塩味)。

「ぬるいショコラ『このショコラが熱くなかったのをさいわいに思え。』」(950円)
・ジェローデルに侮辱を浴びせられたアンドレが思わず手にしていたショコラを投げ付ける名シーンをフィーチャー。ちなみに希望すれば熱くしてくれるそうですよ。

「赤ワインと巨峰のゼリー『主よわれを地獄へ!!』」(1166円)
・ただ一度の愛の契りの前に杯をかわす、あの名シーンに登場するドリンクをゼリーで再現。

……えー、いかがでしょうか。正直すべて、注文するとき言いにくいメニューばかりですよね。でもせっかく名シーンとセリフが盛り込まれているのだから、どうせなら感情をたっぷり込めて注文していただきたいものです。みんなガンバ!

【ここでしか買えないグッズもあるってよ】

期間中はコラボカフェ限定グッズの販売、さらにはカフェ利用者全員にコースターをプレゼントしてくれるそうなので、こちらもお見逃しのないように。

詳細は参照サイトをチェック。ベルばらファンのみなさま、12月は大阪に集合やでえ!

参照元:プレスリリース
画像=©池田理代子プロダクション
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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