風俗でくも膜下出血、「くも漫。」場面写真解禁

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風俗店で最高のサービスを受け、絶頂を迎えるその瞬間、くも膜下出血を発症した――。そんな悲劇的な出来事を経験した実在の男を描いたノンフィクション漫画が原作の映画「くも漫。」。その場面写真が一挙解禁となった。

本作は、第4回ATP(全日本テレビ番組製作社連盟)若手映画プロジェクト支援作品として、企画公募より選ばれた作品。原作者・中川学が「人生で一番人に知られたくない出来事」を赤裸々に綴った原作は、WEB漫画サイト「トーチ」(リイド社)で2014年より連載が始まり、1日4万ビューを記録する人気漫画として絶賛された。

「笑いごとじゃないけど最高に面白い!」「生きる勇気をもらった!」と共感者が続出。風俗店でのくも膜下発症から奇跡の生還まで、そして風俗店で倒れたことをひたすら周囲に隠そうとする主人公の健気な姿。果たしてこれは、コメディなのか、感動作なのか……。

映画「くも漫。」は、2017年1月下旬、新宿バルト9ほか公開。

☆「くも漫。」ストーリー

中川学、29歳。長年の二―ト生活を経て、父のコネで教育現場の職を得る。初めて人生の歯車が合い始めた高揚感と抑えきれない性欲から、風俗店「オフィスっ娘(ハート)倶楽部」へ繰り出した。そこで出会ったのはNo.1の風俗嬢ゆのあ。中川は最高のサービスを受け、絶頂を迎えるはずが…。まさにその瞬間、くも膜下出血を発症――。完治率わずか30%の病から生還し、風俗店で倒れたことを家族にひた隠しに隠し通す中川。――笑わずにはいられない、しかし、決して他人事ではない…。死の淵から生還した男の“人生で最も恥ずかしい実録物語”。